腎・泌尿器科おおねクリニックコラム

2018.09.07更新

腎・泌尿器科おおねクリニックの院長、大嶺です。
今、ストレス社会といわれる時代となっています。
どんな立ち位置の方でも、いろいろなストレスを感じて生きているものだと思います。
そのなかでも、職場もしくは仕事におけるストレスというのは、「収入・生活」が関わる問題だけに、ストレスが大きくなっていきがちです。

特に「勤務・業務」とは、なにせ毎日のことですから、ストレスを日々感じながら生活をしなければなりませんし、心因的そして肉体的ダメージも大きくなります。
その一つがEDを併発してしまうというものです。

お仕事を辞めてしまえば、簡単にストレスフリーになるように感じると思いますが、もちろんそんなに簡単に辞めることはできないケースが多いでしょうし、やめたところで生活の不安や仕事探しのストレスなど、他のストレスを生み出してしまう可能性があります。

そこにきてEDによる、性行為に対するストレスが覆いかぶさるのは辛いものです。
仕事に関するストレスは、それ以外の時間や部分で上手にストレス発散をするようにして、EDに関してはお気軽に、腎・泌尿器科おおねクリニックへご相談いただければと思います。

貴方に合った治療をご提案させていただき、ED克服を目指します。
また、治療は問診です。
生殖器を見たり、触ったりすることはありませんので、ご安心ください。

投稿者: 腎・泌尿器科 おおねクリニック

2018.08.02更新

皆様こんにちは!腎・泌尿器科おおねクリニックの院長、大嶺です。
人生、一度もお金に困ったり悩んだりしないで生きていけたら最高なのですが、おそらく多くの方々が、そういうわけにはいかない人生になるものだと思います。

お金の困りごとや悩みごとというのは、「自分次第でどうにかなる!」とはいかないものも多く、悩みが深くなりがちですし、考えれば考えるほど解決の糸口が見えず、頭がそのことで占拠されがちになります。
つまり始終そのことばかり考えているような状況になってしまい、気持ちも落ち込みますし、疲れやストレスがうまれてしまいます。

そんな日々を送っているうちに、気が付いたら最近勃ちが悪いな・・・とか、セックスへの意欲が薄れてきたなど、EDの兆候が見えはじめたという患者様がいます。
このようなケースの場合、お金の困りごとや悩みごとを上手いこと解決するか乗り越えることが得策です。
一人で悩んでいるとなかなか解決できないことも多いので、家族に相談してみるとか、前向きに節約するプロセスを編み出してみるなど、悶々と悩んでいないで、前に進めるよう創意工夫してみるとよいでしょう。

投稿者: 腎・泌尿器科 おおねクリニック

2018.07.13更新

皆様こんにちは!腎・泌尿器科おおねクリニックの院長、大嶺です。

さてEDの原因となる心理的なものの中で、意外と多いものが夫婦間トラブルです。
夫婦とは毎日のように顔を合わせるもの。
やはり時には衝突することがあります。
ちょっとしたケンカならともかく、子育てについてや金銭的なものについてなど、そうそう簡単にはお互いに歩み寄って方向性を共にして・・・というのが難しいというケースもあります。

夫婦間のもめごとが長引いてくると、そのことで頭が支配されるようになったり、顔を合わせるごとにストレスを感じるようになったりして、それがEDの原因となってしまう可能性があるのです。

他人とのもめごとでさえも、悶々としてしまうところ、それが家にいる家族となればなおさらだと思います。
このような場合、EDになってしまうと悩みが多くなってしまい精神的にも肉体的にも悪い方向へ転じてしまいがちです。
夫婦間トラブルを上手に軌道修正できるように持って行きつつ、腎・泌尿器科おおねクリニックでED治療も進めてみましょう。

投稿者: 腎・泌尿器科 おおねクリニック

2018.06.13更新

EDの心理的障害の中で、今かなり多くなっているのが「うつ病」です。
うつ病になってしまったことで、EDも併発してしまうというケースが多くなっています。
うつ病が起因するEDのケースも腎・泌尿器科おおねクリニックでは、うつ病治療とともに並行して治療を行っていくことができます。

【うつ病とは】
抑うつ気分が強いもしくは継続してしまう状態です。
抑うつ気分とは、憂鬱だとか気分が乗らないというような状況のことです。
抑うつ気分は、24時間365日生きていれば、誰にでも起こりえることで、たまにであればもちろん病気ではありませんし、問題視する必要もあります。
でもこの状態が続く、もしくは重症のとき、うつ病ということになります。
よく、うつ状態という表現をする方がいますし、一般的にはそのような表現をすると思うのですが、医学上は抑うつ状態と表現します。

投稿者: 腎・泌尿器科 おおねクリニック

2018.05.16更新

皆様こんにちは!腎・泌尿器科おおねクリニックの院長、大嶺です。

上方温泉はアルカリ性単純温泉なので、疲労回復などに効能があります。
さて何をお話ししたいのかと申しますと、疲労は先日のコラムで書かせていただきました通り、EDの原因となります。
季節も良いですし、休日の疲労回復及びリフレッシュに、温泉はいかがでしょうか?というお話です。

前にお話をしたとおり、疲労回復のために一番大切なのは睡眠です。
でもゆっくり温泉に入って疲労をとることも、一つの手段だと思います。
そして温泉を楽しんだ後、少し休んでからゆっくり入眠する。
これは大変理想的だと思います。

投稿者: 腎・泌尿器科 おおねクリニック

2018.04.12更新

皆様こんにちは!腎・泌尿器科おおねクリニックの院長、大嶺です。
先日、心理的障害によるEDの原因として睡眠不足があるというお話をいたしました。
世界的に見ても日本は、全体的に睡眠不足のお国柄であるということもお伝えしました。

睡眠とは、疲労回復のための最大の手段です。
この睡眠が不十分となれば当然、疲労が溜まっているという話になってしまいます。
そして疲労もやはり、EDの原因となってきます。

「疲れていれば精力も減退する」
これは誰がきいても当たり前のことだと思います。
疲れきっていれば、性交に対する気持ちも落ちていきますし、体力を使う性交という行為自体、避けたくなっていくのは当然です。

すなわち、疲労を溜め込まないこと。
これもEDの治療の中で大切なことであると、私は考えています。

日本人は勤勉で真面目で働き者です。
ビジネスの場面でついつい頑張ってしまいがちですが、やはり無理は禁物!
ほどほどの疲労感のところで仕事を切り上げて、しっかり食事と睡眠をとってその日の疲労を翌日に残さないように生活しましょう。
仕事においても実は、その方が効率的ということもあります。

投稿者: 腎・泌尿器科 おおねクリニック

2018.03.16更新

皆様こんにちは!腎・泌尿器科おおねクリニックの院長、大嶺です。
今まで、コラムでは器質的障害によるEDの原因について触れてまいりました。
今日からは、心理的障害によるEDの原因について、お話していきたいと思います。
今回お話をするのは、睡眠不足によるEDです。

これといった病気もない、血流も問題がなさそうである。
精神的にも自身で自覚症状は他にない、悩んでいることも特にない。
でもEDで悩んでいるという男性の多くが、睡眠不足が原因となっています。

よく聞く話だと思いますが、日本人は働きすぎです。
睡眠時間も短い傾向にあります。
少し前のデータとなりますが、2009年に経済協力開発機構が行った、加盟している30カ国のうち18カ国の国民の平均睡眠時間の比較によりますと、なんと日本は睡眠時間が短い国2位という結果。
一位のフランスは530分と、約9時間も睡眠時間を取っているのに対し、日本は8時間にも満たないという結果で、フランスと比較するとちょうど約1時間も睡眠時間が短い結果となっています。

働き盛りとなれば、この調査以上に日本人の平均睡眠時間は短いはずです。
明らかに慢性的な睡眠不足となっている傾向が見て取れます。

EDの治療の第一歩は、睡眠から!
これが基本中の基本です。

投稿者: 腎・泌尿器科 おおねクリニック

2018.02.14更新

今までさまざまなEDの原因である器質的障害について、このコラムで触れてまいりましたが、今まで取り上げた以外の病気も、EDの原因となってしまうケースがあります。
今日はそれについて、お話ししたいと思います。
まず多いのが、腎臓病です。
慢性腎不全などの場合、ホルモンバランスの変化や動脈硬化などが進んでくケースが多く、特に血液透析を受けている方の場合、EDになってしまう可能性は低くありません。
でもこれは個人差が大きく、全く問題なく性交が可能で、生殖能力的にも問題なしという方もいます。
またそれ以外では、多発性硬化症や脊髄腫瘍などの病気もEDに繋がる可能性がある病気となっています。

このようEDは、さまざまな疾患で引き起こされる可能性があるのです。
今まで上げた病気はすべて「誰にでも起こりえる病気」です。
つまりEDで悩んでいる人やそのリスクがある人は、世の中にたくさんいるのです。

投稿者: 腎・泌尿器科 おおねクリニック

2018.01.04更新

皆様こんにちは!腎・泌尿器科おおねクリニックの院長、大嶺です。
今まで、このコラムでお話してきた器質的障害によるEDの原因の多くは、どちらかといえば「血流」に関わるものが多かったと思います。
しかし血流だけの問題でEDになるのではなく、やはり勃起をするには神経系が正常に働いているかどうかが、大変大きなキーワードになってきます。

神経とは、中枢神経・脊髄神経・末梢神経があります。
性的刺激を感じた脳は、この中枢神経・脊髄神経・末梢神経をビビッと伝って信号を陰茎に送るのです。
つまり、神経障害が生じるような疾患の場合、その脳からの信号が陰茎に届かないので勃起不全となってしまうわけです。

たとえば大きな病気ですと、脳出血・脳腫瘍・脳外傷などは、この神経障害の度合いが大きいケースが多いので、EDに繋がりやすいです。
それ以外にもパーキンソン病やアルツハイマー病なども、自律神経障害を引き起こし、EDの原因となる可能性があるということが、最近分かってきています。

投稿者: 腎・泌尿器科 おおねクリニック

2017.12.14更新

城陽市でクリニックを開院しております、腎・泌尿器科おおねクリニックの院長、大嶺です。

さてEDの原因である器質的障害を考える上で、泌尿器系の病気に関しては無視できません。
前立腺炎・精巣静脈瘤・前立腺肥大症などを代表する泌尿器科系の病気は、やはり場所が場所だけにEDの原因となってしまうケースが多いです。
また、加齢などで排尿状態があまりよくない状況で薬を服用している場合、この薬の副作用でED の症状が出る場合があります。

当クリニックは泌尿器科ですから、このような病気の患者様はたくさんいらっしゃいます。
やはりEDでお悩みの方も多くいます。
腎・泌尿器科おおねクリニックであれば、泌尿器科系の病気の治療とED治療を並行して行っていくことが可能です。

投稿者: 腎・泌尿器科 おおねクリニック

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